【コピペで使える】WordPressのURL出力方法【魔法のコード】

 

【コピペで使える】WordPressのURL出力方法【魔法のコード】
私はWordpress歴は8年になります。
Wordpressが流行りだした全盛期から扱ってます。

Wordpressを使っていてURLの出力方法で困ったことはありませんか?
絶対パスで書くとwp引っ越ししたときにめんどうだし・・・。
相対パスだと階層が違うと使えないし・・・。
というやつです。

初心者のころはここでハマる人も多いのではないでしょうか。
今回は、私が使っている魔法のコードをご紹介します。
コピペで使えるようにしたのでぜひ、使ってみてください。

▼読んでほしい人
  • WordPress初心者
  • WordPressを本気で勉強したい人

WordPressのURL出力方法

テーマ内でのURL出力


テーマ内でのURL出力です。

サイトのフルパス
<?php echo home_url(); ?>
出力コード例
https://riginal.jp/
これは鉄板ですね。

次に
テーマまでのフルパス
<?php echo ltrim(get_bloginfo('template_url'), 'htps:'); ?>
出力コード例
//riginal.jp/wp-content/themes/riginal/
なぜ『//』から始まっているかというと、httpとhttpsどちらでも対応ができるようになっています。
SSL環境でも動きます。

こちらとても便利ですし、使いやすいので使ってみてください。


管理画面上でのURL出力


管理画面上でのURL出力です。

管理画面上は、通常PHPが動きません。
そこで、ショートコードを生成するととても楽ですので紹介します。

まず、テーマ内にある『functions.php』のファイルに
// ショートコード

//サイトのフルパス
add_shortcode('home', 'shortcode_home');
function shortcode_home() {
return home_url( '/' );
}

//テーマまでのフルパス
add_shortcode('url', 'shortcode_url');
function shortcode_url() {
return get_template_directory_uri();
}
これをコピペしてください。

もし、『functions.php』がなければ、自分で作ってください。

このコードは、管理画面上でショートコードを使えるようにするものです。
『home』『url』と書かれたところは、任意ですので変えてもらっても構いません。

そして、管理画面上で使うときに以下のコードを貼り付けます。

サイトのフルパス
[home]
出力コード例
https://riginal.jp/
テーマまでのフルパス
[url]
出力コード例
https://riginal.jp/wp-content/themes/riginal/
このようになります。
これで階層が変わったり、お引越ししたときにも強いWordpressサイトが出来上がります。


WordPressのURL出力方法は大きく2種類


WordpressのURL出力方法は大きく2種類あります。

ここだけは理解しておいてほしいというところなのですが、Wordpressを扱うときにURL出力は2種類あります。

それは・・・
テーマファイル上でのURL出力
管理画面上でのURL出力
です。

なぜかというと、基本的にWordpressはPHPで動いていますが、管理画面上ではPHPは動かないからです。
テーマ上に書いているコードはPHPなので、それを管理画面上にそのまま持って行っても動きません。

そこで、テーマ上ではPHPを使ったURLの出力し、管理画面上ではショートコードを使った出力をお勧めします。

これで作れば、相対パスがわからないぞ?や引っ越ししたら全部の写真が見れなくなった!などの事故が起きなくなります。

どこの環境でも動くwpテーマができますので、おすすめです。



まとめ


Wordpressはコードを知っていれば、簡単にできることが多々あります。
そのコードを知らないだけで、数時間~数日かかったりすることもあります。
なので、できるだけ簡単にできるコードを普段から貯めていくことをおすすめします。

上記のコードは比較的よく使うコードですので、どこかにコピペしてとっておくといいでしょう。
ぜひ、使ってみてくださいね。

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